宇宙生命の持つ問題解決能力(2)ラブアディクション等

頭ではわかっていても

理屈に合わない恋愛で苦しんでいる人がたくさん

います。

 

 

相手の人にパートナーがいるケース、

自分にパートナーがいるのに他の人を好きになっているケース、

あるいはさまざまな事情で

先の見えない恋愛、

相手の人にDVなどの問題がある場合など

たくさんの人が

悶々と苦しんでいます。

 

 

 

実際にこの苦しみを経験した人でなければわからないでしょう。

最初からわかっていてもスタートした、という人もいれば

最初は、相手が本性を隠していたとか

結婚しているのを隠していたという人も実際にいます。

こういうことを友人や、知り合いに相談した場合

「その人はやめた法がいいよ」とか

「この人と別れないと人生がダメになり、夢も叶わないよ」

などと言われても

気持ちを切り替えることができない人がたくさんいるのです。

そして、占いサイトは満員になります。

でも、占い師に何を言われても

人からの声では自分の内面は一時的にすっきりしても、解決はできません。

 

ハワード・M・ハルパーンは

『ラブ・アディクションと回復のレッスン』という著書の中で

「その人との関係が毒になるとわかっているのにやめられない」

「やめようとすると禁断症状が起きてしまう」

「執着(嗜好)の対象がドラッグやアルコールなどの物質ではなくて

特定の人物である場合を「ラブ・アディクション」という」

と、定義付けています。

 

ラブ・アディクションには

次のような特徴があります。

 

1 脅迫的な執着

2 対象が、なくなった時のことを考えるとパニックになる

3 実際に相手と別れると激しい、禁断症状で苦しむ

 

あらゆるノウハウや分析を重ねても

個別のこの苦しみが簡単に解決することはありません。

自力で何とかしようと思っている人ほど

助けを求めることさえできず

もう、どうにもならない段階になって

病気になったり自殺したりさえもします。

 

苦しみを感じる人もいれば

感じない人もいます。

苦しいと言っている人が解決のサポートを求めています。

 

解決するにはどうしたらいいのでしょうか。

 

そしていつも同じようなパターンが人生でループしているのを自覚している人。

 

その苦しみはどこから来るのでしょうか。

 

ハワードは

この本の中で

それは「潜在意識からの思い込みや自分についての思い込みからくる」と書いています。

 

その「思い込み」、とは何のことでしょうか。

私たち人間は、過去の環境や経験によって

つなり「記憶」によって

一種の刷り込みが無意識や意識になされています。

 

その「記憶」が思い込みを作ります。脳内にイメージ(プログラム)を作ってしまうのです。

 

 

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